ディオスコレア エレファンティぺス 亀甲竜を種から育てる

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ディオスコレア エレファンティペス 亀甲竜の実生記録

2021年4月25日

あたたかくなってきて、なんだか種をまきたくなりました。発芽から育っていくのを見たいディオスコレア エレファンティぺス、亀甲竜の種を手に入れました。

種は1日程度メネデールにつけておきました。
これが亀甲竜の種です。羽がついています。70粒。亀甲竜のまき時は秋のようですが、発芽条件が整えば季節は気にしなくてもいいという説もあります。発芽条件は25度以上、湿度50%とあります。発芽まで1〜2ヶ月かかったという記事もあり、なかなか出なくても心配しないでおこうと思い、臆せず70粒まくことに。この時点で全部育った時のことはあまり考えてないです笑。

 

 

あまり土を上からかけないほうがいいということでした。でもなんとなくごく軽めに土をかけてみました。特に理由はないのですが、私が種だったらそうしてほしいと思ったからです笑

屋内管理に便利な種まきハウス。水を受けられるトレイが重なっていて、上にかぶせるふたもついてます。

どれくらいで発芽するのか、ちゃんと育ってくれるのか、期待と不安の初夏を迎えます。
それから数日後…

2021年5月6日

発芽を確認!

↑このひょろっとしているのが亀甲竜の芽です。種まきから12日目。細い細いもやしのような芽がちらほら顔を出しました。発芽まで1〜2ヶ月かかったという記事もあったので、そのつもりで構えていたら意外と早かったです。立派な亀甲竜も最初はこんなひょろひょろなんですね。

2021年5月10日

発芽確認から4日後の姿です。

次々芽を出して、葉っぱがみえてきました。亀甲竜の葉はハート型なのですが、小さい葉もちゃんとハートになっています。同じ時にまいても成長の早いものとゆっくりなもの、すでに個性があるものです。

亀甲竜、オベサ、パキポディウムなどをずんぐり育てたい人にはフローラHB−101がおすすめです。

成長期にあげると大きくなるのが早いように感じます。オベサのところでも書いていますが、買うときにちょっと高く感じるかも知れないけれど1ℓ1、2滴だから1本あればかなり保つし、コスパもいいです。植物由来の天然素材で安心だし、しかもいいなんかすごく香りがするんです。これはいいものだろうなという感じ。パッケージ見てるとこれ効くんかなと思ってしまうけれど、確かなものです。

 

70粒まいて今のところ42発芽を確認しました。

2021年5月18日

亀甲竜の葉っぱらしくなってきました。

数えると70中50発芽していました。
乾燥に気をつけながら日光にも当てています。まだ全部育つかはわかりませんが、初めてにしては上出来ではないかと。幼葉がひょろひょろ伸びていますがここから先どういう風に成長するのだろうか。この細さの茎に葉数が増えるとは思えない。。

2021年6月9日

屋外管理にして雨ざらしにしてしまったり、スパルタというか放任というか、細い茎が風で折れてしまったりの亀甲竜。カレンダー的には初夏ですが、33度とかの真夏日の直射日光でややしおれた葉も。いろいろ失敗したかなと思いきや、新しい葉を出してくれてます涙。
ちょっと掘り返してみると5ミリくらいに成長した球!!感動しました。発育の遅いものもあるけれど。芽吹いたものはおおむね育ってくれています。2ヶ月でこんなに立派になるのだな。

2021年8月16日

更新をさぼってる間にも日々成長しておりました。

成長速度も様々ですが、1センチを超えるものも出てきました。休眠に入っている時期なはずだけど、なぜか完全に葉を落とさないらしい。。このまま秋に突入するのだろうか。

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畑山 紫
ライター

畑山 紫
(はたけやま むらさき)
ライター。植物とお茶、香りのするものが特に好き。
ビザールプランツの実生記録を主に投稿していきます。

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