バラが好きな人へ。本物のバラの香りに包まれるスキンケア

beauty

バラの香りのスキンケア

バラを育てている人にとって特に春は、いよいよ育ってくる新芽と共に今年の花に期待を寄せる楽しみな季節です。秋の終わりに剪定をして冬はほぼ枝だけになったところから一気に活気づく様子には毎年おどろかされます。
そして季節の変わり目は肌も揺らぐタイミングです。星の数ほどあるスキンケア用品から何を選ぶか、いろんなものを試して自分に合ったものを探し出すのはなかなか大変です。


「自分に合う」一つの指針は、やはりその商品を「好きかどうか」というところだと思います。好きな香りや質感があるもの、コンセプトや製品のこだわりに共感できること。

私はバラの香りがいちばん好きなので、嗅ぐたびによろこびを感じます。世の中にはバラの香りの製品が山ほどありますが、安価なものはまず合成香料による香りです。なぜなら天然のバラから抽出したローズオイルは大変高価なものだからです。良質な1滴のオイルを抽出するのに必要なバラは1500〜2000輪とも言われ、しかも香料を取るためには開花する前に摘み取ります。咲いてしまうと香りも成分も飛んでしまうので、そうするしかないのですが、香りを取るために咲くことすら許さないのです。だからこそ感謝して大切に使いたいという気持ちも生まれますね。

天然のローズオイルを使ったスキンケア ローズ ド マラケシュ

天然のローズオイルを使用したスキンケアを探して出会ったのがローズ ド マラケシュでした。
モロッコの自然と文化、天然素材との出会いから良質の材料で化粧品を作りたいという思いで製品化されたスキンケアブランドです。

ローズ ド マラケシュのアルガンオイル ローズ

ローズオイルはエイジングケアにすぐれ、どんな肌質にも合います。

ローズ ド マラシュケのスキンケアの中で特におすすめしたいのは、アルガンオイル ローズです。

オリーヴオイルの7倍のビタミンEを含むモロッコ産のアルガンオイルをベースに同じくモロッコ産のダマスクローズが香るとても肌なじみのいいオイルです。

数年間、雨が降らなくても枯れないと言われるくらい強い生命力のあるアルガンの木。その種子から採られたオイルですから、植物のエネルギーをダイレクトに受けとることができます。そして肌になじむ理由は、アルガンオイルが皮脂の成分とよく似ているからで、角質層にスッと浸透します。

化粧水の後に使ってもいいですが、おすすめは、ブースターとして化粧水の前に使う方法です。オイルを手に取って、お風呂上がりの温まった手でハンドプッシュすると肌が柔らかくなり、そのあとの化粧水をキャッチしてくれて、しっとりと潤いをキープしてくれます。
すでにお使いのスキンケアを変えることなくプラスできるのもいいところ。

これからバラが咲くのを楽しみにしながら毎日のスキンケアにバラの香りを取り入れて、そういう小さなよろこびの仕掛けをたくさん作ると生きることは俄然楽しくなりますね。



beauty
スポンサーリンク
畑山 紫
ライター

畑山 紫
(はたけやま むらさき)
ライター。植物とお茶、香りのするものが特に好き。
ビザールプランツの実生記録を主に投稿していきます。

murasakiをフォローする
necessart
タイトルとURLをコピーしました