予感は体からの信号

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予感は体からの信号

はっきりした理由や根拠はないけれど、
なんとなくそう感じる「予感」というものがあります。
人によって予感を信じられるかどうかは様々だと思います。
私は予感を信じた方がいいと思っています。
なぜなら、それは私の意識ではない部分で、
察知している事実だからです。
これはスピリチュアルな話しではなくて、
つまり予感は思考を介する前に体が受け取っている情報です。

なんとなく嫌な予感がする
今日はいいことが起こりそうな気がする
胸さわぎがする

誰でも経験があると思います。
もちろん気のせいだったということもあります。
けれど予感の感度を上げていくこともできます。
難しいことじゃなくてとてもシンプルなことです。

体をクリアに保つこと

血流、リンパの流れ、お通じ、体にはいろんな流れがあります。
体をクリアに保つとは、
体の循環が滞らないようにするということです。
私たちの体には感覚があります。
見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触る。
これは世界に対するセンサーです。
センサーの感度は体の状態にかかっています。

しっかり呼吸をする

ストレッチでもヨガでも講師の方は「呼吸が大切」と必ず指導します。
血液をしっかり巡らせるいちばんの方法はまず呼吸です。
体のすみずみまで酸素を届けるようにしっかり吸って吐くこと。
世の中でオンラインが主流になって動く機会が減ったとき、
気力が減退した人もたくさんいらっしゃったと思います。
原因はしっかり呼吸ができていないからです。
パソコンに向き合っているとどうしても猫背になり、
胸郭が縮んだままになります。

猫背で呼吸をしてみてください。
次に姿勢をちょっと正してもう一度呼吸をしてみてください。

肺に入る息の量が全然違うのがわかりますよね。
猫背の姿勢のままでは体の機能を十分に発揮できません。
これはもったいないことです。
さっき書いたように体はセンサーでもあります。
しっかり呼吸すること、
血液を巡らせることで、
感度はクリアになります。

鬼滅の刃でも炭治郎は呼吸の修行をしていましたが、
あながち間違いではないというか笑。
私たちは技は使えませんが、
体から情報を受け取れます。
今の世の中検索エンジンは知りたいことを教えてくれます。
けれど、自分の体から発信される情報は自分でしか受け取れないし、
発信されていることを知らなければ、
そのままスルーしてしまいます。
未読スルーです!

受け取ることと信じること

わかりやすい例でいうと、
精神的につらくなりきる前に体の不調として症状が出ることがあります。
これもサインです。
「休め」と言っています。
このサインを受け取って体の言うことを聞けば
自殺なんて起こるはずがないんです。
なぜなら体は私たちを守っている場所だからです。
風邪を引かないように気をつけたり、
栄養バランスに気を配ったりしている、
むしろ私が体の健康を守っているのだと言う人もいるでしょう。
そうですよね。
でも、それより先に私たちは体に守られ、体も意思を持っています。
それを聞き取ることができるようになると、とても生きやすくなります。


人生の中でやるべきことはいろいろあります。
何をするにしても体と相談し、
その中で状況とのバランスを取ること。

これはなんでもないことのようで実はとても大事なポイントです。

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畑山 紫
ライター

畑山 紫
(はたけやま むらさき)
ライター。植物とお茶、香りのするものが特に好き。
ビザールプランツの実生記録を主に投稿していきます。

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